コインロッカービジネスは小額投資でいける起業・副業向けなビジネスですが、リスクは無いのか?コインロッカービジネスのリスクやデメリットをチェックしてみました。
コインロッカービジネスを始めるのに必要な初期投資として、コインロッカーの購入費や、コインロッカーを設置する場所のオーナーへの敷金などが通常発生する。またコインロッカービジネスを行っていくには、そのノウハウや、設置場所の選定などなどコインロッカービジネスを素人や初心者が始める独立起業のビジネスとしては、敷居が高いものでした。
しかし、コインロッカーの製造販売を行っているフジタカやカワムラロッカーといった会社が、フランチャイズ方式で、個人でも初期費用をかなり抑え、また、設置や運営ノウハウをパッケージにしたコインロッカービジネスとして展開されるようになり、コインロッカービジネスで独立されたり、副業として稼ぐかたが増えてきています。
フランチャイズ方式のコインロッカービジネスでは、加盟店(フランチャイザー)が行わなければならない業務としては、主に、代金の回収や週1回程度のロッカーの清掃などがあります。そして、あとはお金が入ってくるのを待つだけ^^/
コインロッカービジネスをご検討されるならば、是非、コインロッカーを使う立場になってビジネスとしてどうか?を俯瞰されることをおすすめします。
どういうことかと言うと、例えば、コインロッカーの利用料金は100円というのが主流ですので、200円とか300円で収益予測を立てることはコインロッカービジネスでの初期投資も回収できなくなる、あるいは当初予定よりも、投資回収が数年遅れてしまうということになりかねません。
コインロッカーの製造メーカーなどが、コインロッカービジネスのフランチャイズを行っていますが、コインロッカーの設置場所についても、斡旋・紹介してくれますが、そのコインロッカーの設置場所、立地について、実際にご自身で足を運び、1日・一週間の人の流れ、手荷物の様子、客層などについてよく観察しておくことも重要なポイントといえるでしょう。
コインロッカービジネスに限ったことではありませんが、ビジネスの投資にはうまくいけばお金儲けできる反面、ビジネスの初期投資も回収できないというリスクも必ずあります。
コインロッカービジネスにおいてのリスク回避の第一歩は事前の詳細な調査、利用客の立場にたった視点からのチェックが欠かせません。